施設基準

 

外来感染対策向上加算

感染症対策

発熱や感染症が疑われる患者様にも対応できるよう、院内の感染対策を徹底しています。動線の分離や適切な防護対策により、安心して受診いただける環境づくりに努めています。

電子的診療情報連携体制整備加算

デジタル化・マイナ保険証・医療DX

マイナ保険証によるオンライン資格確認や電子処方箋など、診療情報の電子的な連携体制を整備しています。正確で安全な診療と、医療機関間の円滑な情報共有を通じて、質の高い医療の提供に取り組んでいます。

情報通信機器を用いた診療に係る基準

情報通信機器を用いた診療

厚生労働省の定める「情報通信機器を用いた診療に係る基準」を取得しています。スマートフォンやパソコンを用いたオンライン診療に関する体制を整えており、詳細につきましてはスタッフまでお問い合わせください。

持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

睡眠時無呼吸症候群・CPAP

睡眠時無呼吸症候群などでCPAP治療を行っている患者様を対象に、使用時間や治療データを継続的にモニタリングし、適切な指導管理を行っています。データに基づいたきめ細かいサポートにより、治療の継続と効果の向上をお手伝いします。

生活習慣病管理料(Ⅱ)

高血圧・糖尿病・脂質異常症

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病について、継続的かつ計画的な管理・指導を行い、重症化の予防に取り組んでいます。

一般名処方加算

薬剤の安定供給

お薬を成分名で処方することで、医薬品の供給状況に応じた適切な薬剤の選択が可能となり、安定した治療の継続につながります。

外来・在宅物価対応料

物価対応・経営基盤の安定

2026年度の診療報酬改定において新設された加算です。光熱費や医療材料費などの物価上昇に対応するため、初診・再診の際に基本診療料と併せて算定するものです。患者様の診療に必要な体制・設備を安定して維持し、継続的に質の高い医療をご提供するための仕組みです。

明細書の無償発行について

医療の透明性

診療内容やお薬の内訳がわかる明細書を、ご希望の患者様に無償でお渡ししています。医療費の内容を正確にご確認いただけるよう、引き続き透明性の高い医療情報の提供に努めてまいります。

2026年度の診療報酬改定により「明細書発行体制等加算」は算定対象外となりましたが、当院では引き続き明細書を無償で発行しております。

最終更新:2026年6月