お知らせ

2026-04-10 20:00:00
スクリーンショット 2026-03-06 184533.png

⚛︎⚛︎ 2026年 GW診療日のご案内 ⚛︎⚛︎
ゴールデンウィークの診療はカレンダー通り(日・祝休診)となります。
連休前後は混雑が予想されますので、お早めの受診をお勧めいたします。
4月27日(月) 通常診療
4月28日(火) 通常診療
4月29日(水・祝) 休診
4月30日(木) 通常診療
5月1日(金) 午前のみ
5月2日(土) 通常診療
5月3日(日・祝) 休診
5月4日(月・祝) 休診
5月5日(火・祝) 休診
5月6日(水・祝) 休診
5月7日(木) 午前のみ
5月8日(金)以降 通常診療
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026-04-04 19:40:00
お知らせイメージ

🌸 妊婦さんのRSウイルスワクチン
(定期接種)開始のお知らせ

赤ちゃんの健やかな成長を守るため、2026年4月1日より、妊婦さんを対象とした「RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)」が定期接種(公費助成対象)となりました。

📍津市の定期接種対象者

接種日に津市に住民登録があり、以下の期間に該当する妊婦さん

  • 妊娠28週0日 〜 36週6日まで
    ※特に効果が高い28週〜30週頃の接種が推奨されています。

💰接種費用

自己負担額:無料

📞当院での予約方法

当院では、お電話にて接種の予約を承っております。

💡 アドバイス

接種後2週間以内に赤ちゃんが生まれた場合、十分な免疫が伝わらない可能性があるため、余裕を持ったスケジュールでの接種をおすすめします。里帰り出産をご予定の方や、接種時期について不安な方は、いつでもご相談ください。

2026-04-01 22:01:00

帯状疱疹ワクチンのお知らせ

50歳を過ぎたら帯状疱疹の予防を

帯状疱疹は50歳を過ぎると発症率が高まり、80歳までに約3人に1人が経験すると言われています。強い痛みや、数ヶ月続く後遺症(神経痛)に悩まされることも少なくありません。
当院では、予防効果の高いワクチンの接種をお勧めしています。

令和8年度 津市 費用助成のお知らせ
一部助成により、自己負担を抑えて接種いただけます。

【対象者】

  • ① 令和8年度に65歳になる方
  • ② 令和8年度に70, 75, 80, 85, 90, 95, 100歳になる方
    ※令和7年度〜11年度までの経過措置(以降は65歳のみ)
  • ③ 満60〜64歳で、HIV等の特定の疾患により日常生活が制限される方

【接種期間】

令和8年4月1日 〜 令和9年3月31日

⚠️ ご注意 2回接種が必要なワクチンの場合、2回目を3月31日までに完了する必要があります。お早めにご相談ください。

【助成適用後の自己負担額】

水痘ワクチン(生ワクチン) 2,600円
シングリックス(組換えワクチン) 6,600円

詳細は 津市ホームページ をご覧ください

 

2026-03-31 20:00:00

令和8年4月1日より ワクチン料金改定のお知らせ


 Gemini_Generated_Image_6dlwub6dlwub6dlw.png

 

この度、ワクチンの製造メーカーによる納入価格の大幅な引き上げに伴い、誠に恐縮ながら、令和8年(2026年)4月1日より、一部の任意接種ワクチンの料金を改定させていただくこととなりました。

当院といたしましても、コスト削減等に努めてまいりましたが、従来の価格を維持することが困難な状況となりました。患者様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

対象ワクチンおよび新料金(税込)

ワクチン名 新料金(税込)
A型肝炎 16,000円
DPT(3種混合) 10,000円
DT(2種混合) 7,500円
  • 適用開始日:令和8年4月1日の接種分より
  • 定期接種について:お子様の定期接種(公費負担)対象期間内であれば、今回の改定に関わらず、引き続き無料で接種いただけますので、対象医療機関で接種してください(当院は対象外)
  • 予約について:ワクチンの在庫状況により、事前のご予約が必要な場合がございます。接種をご希望の方は、お早めにご相談ください。

当院は、今後も安全で安心な医療の提供に努めてまいります。変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

当院の予防接種

 

 

2026-03-18 19:00:00

津市の高齢者肺炎球菌定期接種(65歳の方)は、令和8年4月1日よりワクチンの種類と自己負担額が変更になります。 より高い効果と持続性が期待される「結合型ワクチン」へ移行するための変更です。

接種日 使用ワクチン 自己負担額
令和8年3月31日まで ニューモバックスNP
(23価ポリサッカライドワクチン)
2,600円
令和8年4月1日から プレベナー20
(20価結合型ワクチン)
3,500円

接種時のご注意事項

  • ワクチンの選択:接種する「日付」によってワクチンの種類が自動的に決まります。23価(ニューモバックス)を希望される場合は、必ず3月31日までに接種を完了してください。
  • 対象者の条件:これまでと同様、過去に一度も肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方が対象です。

これまでの定期接種(ニューモバックス)は、守備範囲は広いものの、数年で効果が落ちるため5年ごとの打ち直しが必要でした。 新しく採用される「プレベナー20」は、免疫記憶を作る力が強く、一度の接種で長期間の予防効果が期待できる画期的なワクチンです。

自己負担額は若干上がりますが、再接種の手間や長期的な防御力を考えると、非常にメリットの大きい変更と言えます。 対象者の方は、ぜひこの機会に接種しましょう。お気軽にご相談ください。

 

肺炎球菌とワクチンについて

 

 

1 2