お知らせ

2026-09-08 12:10:00
インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンのイラスト
令和8年度
インフルエンザ・新型コロナ
予防接種のご案内
接種期間 令和8年10月1日 〜令和9年1月31日
◉ 予約不要
診療時間内にご来院ください
◉ 同時接種が可能
インフルエンザと新型コロナを同日に接種できます
◉ 対象年齢
インフルエンザは生後6か月以上、新型コロナは12歳以上
☎ 当日ワクチンの在庫があるかどうかは、事前にお電話でお問い合わせいただけます。
インフルエンザワクチン 料金
対象
回数
料金(1回あたり)
対象 65歳以上の方 および60〜64歳で心臓・じん臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方(身体障害者手帳1級相当)
= 津市の定期接種の対象
回数1回
料金1,300円
対象 中学生〜64歳の方 13歳以上の方は1回接種です
回数1回
料金3,600円
対象 小学生のお子さん 13歳未満のため2回接種です(津市の助成の対象外)
回数2回
料金3,600円
対象 満1歳〜小学校就学前のお子さん 津市の小児インフルエンザ費用助成の対象です
回数2回
料金 1回目 1,600円 (助成2,000円を適用) 2回目 3,600円
対象 生後6か月〜満1歳未満のお子さん 助成の対象年齢に達していないため自己負担となります
回数2回
料金3,600円
※13歳未満のお子さんは、2〜4週間の間隔をあけて2回接種します。
※津市の小児インフルエンザ費用助成は年度内1回・上限2,000円で、原則として年度内1回目の接種に限られます。そのため2回目は助成の対象外となります。
※小学生以上でも、小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方は助成の対象です(1回目 1,600円)。受給者証をお持ちください。
※生活保護を受給されている方は、定期接種(65歳以上の方等)の自己負担が無料になります。
※定期接種・助成のご利用には、住所・年齢が確認できるもの(健康保険証・マイナンバーカード等)が必要です。
新型コロナワクチン 料金
対象
回数
料金(1回あたり)
対象 65歳以上の方 および60〜64歳で心臓・じん臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方(身体障害者手帳1級相当)
= 津市の定期接種の対象
回数1回
料金4,700円
対象 12歳〜64歳の方 定期接種の対象外のため、全額自己負担(任意接種)となります
回数1回
料金16,500円
※当院の新型コロナワクチン接種は12歳以上が対象です。
※前回の新型コロナワクチン接種から、少なくとも3か月以上あけてから接種します。
※今回が初めての接種となる方は、約4週間後に2回目の接種が可能です。
※接種方法は筋肉注射です。
※生活保護を受給されている方は、定期接種の自己負担が無料になります。
接種を受けられない場合・副反応について
接種できない場合があります 明らかな発熱(37.5℃以上)がある方、重い急性疾患にかかっている方、ワクチンの成分で重いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがある方は接種できません。当日は問診と診察を行い、医師が接種の可否を判断します。
主な副反応 接種部位の痛み・赤み・腫れのほか、発熱・倦怠感・頭痛などが現れることがあります。多くは1〜2日で軽快します。まれにアナフィラキシーなどの重い副反応が起こることがあります。接種後30分程度は急な体調変化に注意し、気になる症状が続く場合はご連絡ください。
効果について ワクチンは感染を完全に防ぐものではありません。発病を防ぐ、あるいはかかっても重症化を防ぐことが主な目的です。効果には年齢・体調・その年の流行状況などによる個人差があります。
自費診療となる接種について 定期接種・助成の対象外となる方の接種は、公的医療保険が適用されない自費診療です。上記の料金は税込・診察料込みの金額です。
ご希望の方は診療時間内にご来院ください ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
2026-08-27 18:00:00

スクリーンショット 2025-02-22 213940.png

 

 

【パート看護師募集中】

パート看護師を募集しています。

週1〜3日、扶養の範囲内で働ける方も歓迎します。

勤務時間・曜日はご相談に応じます。

 

詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

→ 看護師募集について

 

 

2026-08-19 19:00:00

当院で行っている胃カメラ・大腸カメラの検査件数をまとめた「内視鏡検査実績」のページを公開しました。

2025年度(令和7年度)の実績

内視鏡検査 736 件

胃カメラ 485件 / 大腸カメラ 251件
日帰り大腸ポリープ切除 107件

ページでは、3年間の年度別の推移を表とグラフでご覧いただけます。すべての検査は、内視鏡専門医である院長が担当しています。胃カメラ・大腸カメラをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

2026-07-10 20:00:00
🌿 「便潜血陽性」の解説ページを公開しました
健康診断・大腸がん検診の便潜血検査で「陽性(要精密検査)」と言われた方に向けて、陽性の意味・よくある誤解・精密検査(大腸カメラ)の受け方などを詳しく解説したページを新たに作成しました。
「陽性=がん」ではありません。しかし、大腸を一度きちんと調べるべき大切なサインです。「痔のせいだと思う」「症状がないから」と放置せず、ぜひ一度ご覧ください。
2026-06-29 20:00:00
健診・検診と同日の保険診療について
令和8年(2026年)6月1日の診療報酬改定により、健康診断・各種検診などの「健診等」を受けた日と同じ日に、保険診療を同時に受けることが原則できなくなりました。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
対象となる健診・検診の種類
特定健康診査 40〜74歳の方を対象とした生活習慣病の健診
各種がん検診 胃がん・大腸がん・肺がん・子宮頸がん・乳がん検診など
職場の健康診断 事業所が実施する定期健康診断など
その他の健診 肝炎ウイルス検診・後期高齢者健診・自費健診など
具体的な取り扱い
健診と同日に保険診療を受けたい場合
初診料・再診料の算定はできませんが、実際に行った検査・投薬・処置などの費用は保険診療として算定できます。
受付の際にスタッフへお申し出ください。
健診の翌日以降に保険診療を受ける場合
翌日以降に改めてご来院いただいた場合は、通常通り再診料を算定できます。
健診結果の説明や治療のご相談は、翌日以降のご予約をお勧めします。
健診当日に気になる症状がある場合は、受付時にお知らせください。症状の内容によって対応が異なります。
1 2 3