糖尿病

 

糖尿病とは

 

糖尿病は慢性的に血糖値が高い状態が続く病気です。 遺伝的な原因や、過食や運動不足などの環境的な原因や、加齢などが合わさって発症します。

 

 

 

糖尿病の症状

 

症状には口渇、多飲、多尿、体重減少、疲労感、視力低下、足のしびれ、便秘、下痢などがあります。

しかし、基本的には自覚症状が乏しいため、糖尿病を発症しているかどうかは健診などで定期的にチェックする必要があります。

 

 

 

糖尿病の診断

 

空腹時の血糖値が126mg/dL以上や、HbA1c6.5%以上などが診断の一助になります。

これらは複数回検査をして診断する場合が多いです。

 

 

 

糖尿病の合併症

 

糖尿病になると、失明(失明の原因第2位)や透析(透析の原因第1位)の原因となることがあります。

また、動脈硬化が進行して脳梗塞や心筋梗塞の原因となることもあります。

血糖値が高すぎると高度な脱水になったり意識レベルが低下することもあります。

 

 

 

糖尿病の治療

 

合併症防止のためには、しっかりとした管理を続けていく必要があります。

食事療法や運動療法でも改善しない場合は、お薬で血糖値を下げる治療を行っていきます。