お知らせ
麻疹の感染力はきわめて強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%が発症すると言われています。
空気感染をしますので、マスクをしていても同じ空間にいれば感染する可能性があります。
麻疹に対する特効薬はなく、唯一有効な予防法はワクチン接種です。
ワクチンを1回接種すれば約95%の人が、2回接種すれば約99%の人が抗体できて免疫を持続させることができます。
現在抗体があるかは採血で分かります。
抗体がなければワクチン接種が勧められます。
お気軽にお問合せ下さい。
※令和7年4月時点ではワクチンはありますが数が十分ではなく、接種は予約順となります。抗体検査はすぐにできます。
→ 麻しんについて
→ 自費検査について
帯状疱疹は50歳を過ぎると発症する人が増えます。
80歳までには約3人に1人が発症すると言われています。
帯状疱疹を発症した時の痛みや、数か月持続する帯状疱疹後神経痛などの症状もあります。
ワクチンによる予防効果が高いですので、特に50歳以上の人は接種をお勧めします。
※津市では令和7年4月から帯状疱疹ワクチンの費用の一部助成があります。
【対象者】
(1)令和7年度に65歳になる人
(2)令和7年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人
(3)100歳以上の人
(4)満60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障がいがあり、日常生活が極度に制限される人
【費用助成による自己負担額】
(1)水痘ワクチン(生ワクチン)・・・2600円
(2)シングリックス(組換えワクチン)・・・6600円
費用助成について詳しくは津市のホームページをご参照下さい
→ 当院の帯状疱疹とワクチンについて
→ 当院のその他の予防接種について