お知らせ
2026-03-18 19:00:00
津市の高齢者肺炎球菌定期接種(65歳の方)は、令和8年4月1日よりワクチンの種類と自己負担額が変更になります。 より高い効果と持続性が期待される「結合型ワクチン」へ移行するための変更です。
| 接種日 | 使用ワクチン | 自己負担額 |
|---|---|---|
| 令和8年3月31日まで | ニューモバックスNP (23価ポリサッカライドワクチン) |
2,600円 |
| 令和8年4月1日から | プレベナー20 (20価結合型ワクチン) |
3,500円(予定) |
接種時のご注意事項
- ワクチンの選択:接種する「日付」によってワクチンの種類が自動的に決まります。23価(ニューモバックス)を希望される場合は、必ず3月31日までに接種を完了してください。
- 対象者の条件:これまでと同様、過去に一度も肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方が対象です。
これまでの定期接種(ニューモバックス)は、守備範囲は広いものの、数年で効果が落ちるため5年ごとの打ち直しが必要でした。 新しく採用される「プレベナー20」は、免疫記憶を作る力が強く、一度の接種で長期間の予防効果が期待できる画期的なワクチンです。
自己負担額は若干上がりますが、再接種の手間や長期的な防御力を考えると、非常にメリットの大きい変更と言えます。 対象者の方は、ぜひこの機会に接種しましょう。お気軽にご相談ください。








