各種ワクチンについて

各ワクチンについて
① インフルエンザ

接種期間:令和7年10月1日〜令和8年1月31日

令和7年度は幼児にも助成があります。

インフルエンザ予防接種について

② 新型コロナウイルス

令和7年度の接種は10月1日〜令和8年1月31日に行います。

新型コロナワクチン接種について

③ 肺炎球菌

随時受け付けています。事前のお申し込みが必要です。

肺炎球菌ワクチンについて

令和8年度 高齢者肺炎球菌ワクチン

④ 帯状疱疹

随時受け付けています。事前のお申し込みが必要です。

対象:50歳以上の方

生ワクチン(水痘ワクチン):接種1回 / 市から予診票が届いた方は助成対象

不活化ワクチン(シングリックス®):接種2回(合計44,000円)/ 助成対象者あり

帯状疱疹ワクチンについて

令和8年度 高齢者帯状疱疹ワクチン

⑤ HPV(子宮頸がん)ワクチン

定期接種の対象者に行っています。

HPVワクチンについて

⑥ RSウイルスワクチン

対象:60歳以上の方、妊婦の方

接種回数:1回

高齢者向けRSワクチンについて

妊婦向けRSワクチンについて

⑦ 麻しん・風しん(MRワクチン)

任意接種(1歳・年長児の定期接種以外)を行っています。

麻しんについて

風疹抗体検査と予防接種(妊娠を希望される方・同居者の方へ)

⑧ A型肝炎・B型肝炎

医療従事者や海外渡航予定の方などが対象です。

事前のお申し込みが必要です。

B型肝炎ワクチンについて

⑨ その他のワクチン

三種混合(DPT)・二種混合(DT)・日本脳炎・破傷風・おたふくかぜなどの任意接種が可能です。

ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

よくあるご質問
Q 複数のワクチンを同時に接種できますか?

A原則として、同日に複数のワクチンを接種することは可能です。ただし、ワクチンの種類や患者様の状態によって組み合わせに制限がある場合があります。ご希望の際はお電話でご相談ください。

Q 予防接種の前に受診(診察)は必要ですか?

A接種当日に簡単な問診と体調確認を行います。事前の受診は必要ありませんが、持病のある方・服薬中の方は事前にご相談いただくと安心です。なお、接種には事前のお電話予約をお願いしています。

Q 体調が悪い日でも接種できますか?

A発熱(37.5℃以上)や体調不良のある日は接種をお断りする場合があります。体調が回復してから改めてご予約ください。少しでも不安な場合は、お電話でご相談ください。

Q 接種後にアルコールや入浴はできますか?

A入浴は接種当日でも可能ですが、接種部位をこすらないようにしてください。飲酒は当日を避けることをお勧めします。激しい運動や過労も当日は控えてください。

Q 副反応が出た場合はどうすればよいですか?

A接種部位の腫れ・痛み・発赤や、軽度の発熱は比較的よくみられる反応で、多くは数日で改善します。症状が強い場合や、じんましん・呼吸困難など気になる症状があれば、速やかにご連絡・ご来院ください。

Q 妊娠中・授乳中でも接種できますか?

Aワクチンの種類によって異なります。不活化ワクチン(インフルエンザ・新型コロナ・妊婦向けRSウイルスなど)は妊娠中でも接種可能なものがありますが、生ワクチン(麻しん・風しん・水痘など)は妊娠中は原則禁忌です。必ず事前にご相談ください。

Q 助成金(公費)の対象かどうか調べてもらえますか?

Aはい、お電話またはご来院の際にお申し付けください。お住まいの市区町村や年齢・接種歴によって助成の有無が異なりますので、ご予約時にご確認いただけますと、スムーズにご案内できます。

Q 他院でワクチンを打ち始めた場合、途中から当院で続けられますか?

Aはい、原則として可能です。前回の接種日・ワクチン名が分かる書類(接種記録・母子手帳・予診票の控えなど)をご持参ください。ご来院前にお電話でご相談いただくと確実です。